夜空杯使用構築「バリバトン」

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バリヤード

 

第16回夜空杯で使用した構築。バリヤード入りのバトンタッチ構築である。KP最下位を狙ったが、バシャーモのKPの高さが足を引っ張ってしまったようだ。

第12回夜空杯で使用した時のパーティの原型はそのままに、細かい箇所を環境に合わせて調整し直している。対戦の結果は事故死が多く予選落ちと残念な結果に終わったが、パーティのポテンシャルは確かなものだったので記事に残しておく。

 

モンスターボール概要

エーフィペンドラーMガルーラバシャーモライコウバリヤード 

シングル66において対策を受けづらい「バトンギミック」を採用している。またバトンの対策によく採用される「ほえる」「アンコール」「ほろびのうた」などの妨害技を起点にするギミックも用意した。また急所事故へのケアもバトン+エースを2パターン用意することで対応している。

 

モンスターボールパーティ詳細

sエーフィエーフィ
《性格》 ずぶとい
《実数値》 172-xx-102-165-115-141
《持ち物》 484636たべのこし
《技》 アシストパワー マジカルシャイン めいそう あさのひざし

パーティのエース。相手のパーティに合わせてガルーラと使い分ける。この手のパーティにはよく中継役としてエーフィにバトンタッチを覚えさせるケースもあるが、基本的にエーフィで殴ったほうが強いので技構成もエースとして全抜きを狙えるものを選択した。配分は意地すなかきドリュウズ抜きして余りを物理耐久に全振り。Cに振るとスイクンの処理スピードが上がるのだがBに振ると舞ガブリアス、ボーマンダへの安定度が増す。

サブウエポンにはサザンドラを一撃で沈められるマジカルシャインを選択。この枠はバンギラスの処理速度を上げられるめざめるパワー格闘との選択になるが、どちらも一長一短なので好きな方を選んでいこう。

sペンドラーペンドラー
《性格》 おだやか
《実数値》 165-xx-112-165-133-138
《持ち物》 メンタルハーブメンタルハーブ
《技》 むしのていこう てっぺき バトンタッチ まもる

エーフィ、バリヤードへの中継役。鉄壁は火力を上げる技ではないが、エーフィの場合はアシストパワーの威力を上げるので実質的に火力サポートも担っている。配分は壁+虫の抵抗込みでメガリザードンYのオバヒを耐えられるように特殊に多く降っている。これはシングル63で使っていたものの使い回しだが、正直リザードンよりもボーマンダへの安定感が増すHB寄りの配分を重視すべきだった。

メイン技はむしのていこう。壁込みでもエーフィに大打撃を与えてくるメガゲンガーやサザンドラの火力を下げつつエーフィに繋ぐことができる。ファイアローブレバ反動込みで処理できる岩雪崩とは選択。

115m ガルーラ
《性格》 いじっぱり
《実数値》 197-194-121-xx-121-135
《持ち物》 ガルーラナイト ガルーラナイト
《技》 のしかかり いわなだれ じしん みがわり

第2のエース。配分は忘れた。よくわかんないけど堅い。あと加速1回でもゲンガーが抜ける。たぶんそんなこと考えながら育成したんだと思う。基本的にはバシャーモとセットで使うポケモンなので、ビルドアップ1回でも火力を出せるように攻撃には全振りしている。

のしかかりはピクシー対策になる唯一の技。メイン技としては威力不足だが、基本的には火力はエーフィで取りたいのでエーフィやバシャーモに何かしらの事故があった場合勝ち筋を繋ぐための技として使う。残りは威嚇や状態異常、急所のごまかしを防ぐ身代わりと非接触でダメージを稼げる地震雪崩。

sバシャーモバシャーモ
《性格》 ずぶとい
《実数値》 185-112-123-xx-90-113
《持ち物》じゃくてんほけん じゃくてんほけん
《技》 ビルドアップ ほえる まもる バトンタッチ

攻撃技を持たない贅沢なポケモン。加速1回でガブリアス抜きで余り防御。吠えるは相手の積みエースの阻害、吠えるスイクンカバルドン対策としてかなり重宝する。あとはまあ普通のバトンバシャーモ。

リフと壁が切れた状態で繰り出すことが多いので身代わりを採用せず、上からビルドを積めるようにまもるを採用した。

sバリヤードバリヤード
《性格》 おだやか
《実数値》 145-xx-85-120-165-135
《持ち物》 オボンのみオボンのみ
《技》 マジックコート みがわり めいそう バトンタッチ

新兵器。動きがとてもうざい。特殊耐久が意外と高くうざさに拍車がかかっている。バトンパの弱点である吠えると滅びの歌に抵抗があり、零度スイクンにもある程度の耐性を持つ。ドラゴンと音技無効という意外な耐性もあるので特殊ボーマンダに圧倒的な耐性を持っている。

配分は222メガゲンガーのシャドーボールを高乱数耐え。壁込みなら2発耐え、ヘドロ爆弾ならオボンが発動する。相手の挑発と吹き飛ばしにはマジックコートで反射し起点作りを行う。

対零度スイクンは身代わりで対処。零度が外れればそのまま身代わりで起点に。熱湯は壁込みなら身代わりが壊れず、壁がなくても身代わりを見せつつ熱湯を打たせておいて瞑想を挟めば身代わりが壊れなくなる。

相手のパーティによっては最初からいなくても関係ないポケモンなので、ステロ役に対してマジックコートで嫌がらせしつつ瞑想バトン→ライコウと繋ぐことで放電で火力を取りにいける。

sライコウ ライコウ
《性格》 おくびょう
《実数値》 181-xx-111-136-121-183
《持ち物》 ひかりのねんどひかりのねんど
《技》 ほうでん ひかりのかべ ほえる リフレクター

壁役。壁込みで意地っ張りガブリアスの地震耐え、壁なしで意地っ張りメガバシャーモの意地っ張りフレアドライブ耐え、壁なしでメガリザードンYの火炎放射耐え。シングル66はメガガルーラの数が少なくメガボーマンダの数が多いので壁役としてのライコウの評価の高さは63以上になる。

吠えるはいわずもがな、積み技対策。初手でバシャーモと対面してもリフ→吠えるとすることでフレドラ×2にも舞→フレドラにも対応しつつ相手を交換させることができる。放電は相手を麻痺させることでバトン役が積みやすい状況を作れるのでこれまた必須。相手に電気無効がいない場合、バリヤードの瞑想バトンタッチ→ライコウで放電を連打しているだけで勝てることもある。

モンスターボールバトン対策への対抗手段

 

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追記予定

モンスターボール対戦動画

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追記予定


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